失敗しない家の塗り替え ぶっちゃけ外壁塗装って必要なの?

劣化してきて外壁塗装をすることになった我が家。経年劣化した外壁を蘇らせることが目的の塗り替えだと思いますが、せっかくなら色にもこだわりたいですよね。

今までと同じ色でも、もちろんいいと思いますが、せっかく塗り替えるのであれば色を変えてみるのも新鮮な感じで良いのではないでしょうか。

でもせっかく塗り替えた色が、思っていたイメージと違っていたらガッカリですよね。

そうならないために色で失敗しないポイントをまとめてみました。

面積効果を念頭に色見本で先ずはピックアップ

色見本帳でまず、3、4点ほど気に入った色を選択してください。

色見本だけでは小さすぎて、イメージがつかみ難いと思いますので
その色をA4サイズほどの板に塗ってもらって確認してください。

また、色を選ぶ際は、面積効果の影響を念頭において色選びすることも重要です。

別のところでも書きましたが、同じ色でも、小さい面積の方が濃い色で鮮やかに観えて大きい面積だと淡く薄い色で明るく見えます。

なのでサンプルでは少し濃いなと思おうくらいを選ぶとちょうど良い感じになります。

サンプルは室外でチェック

また、室内だと色が違って見えるので、天気の良い日に室外の日の当たる場所で確認してみてください。

そこでイメージしていた色に近いようであればそれを選択し、もしイメージと違っていれば、再度色見本からピックアップして同様にチェックして絞り込んでいくって感じで、選べば、イメージ通りの理想の色に出会えると思います。

建物の構造に合わせてチェック

その他には、建物の形状とドア、窓枠部分との調和も念頭に選ぶと良いでしょう。

サッシ窓枠やドアは、交換しない限りそのままの色なので、今あるドアやサッシ枠の色との調和を念頭に色選びをすると良いでしょう。

また建物の凹凸による陰影も念頭に選ぶとよいでしょう。

もしあなたが色選びに自信がないならデザイナーのいる業者にいくつか案を提示してもらうのも手でしょう。

とはいえ、デザイン力のある業者ってどこが良いのか分からないし、どの業者を選べば失敗しないか迷うところですよね。。

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